1日中忙しく動き回って、体はクタクタ。なのにベッドに入ると、なぜか目が冴えてしまう。
- 布団に入ってから1時間以上寝つけない
- 夜中に何度も目が覚める
- 寝ているはずなのに、朝起きても疲れが残っている
- 休日にたくさん寝ても、スッキリしない
こうした状態が続くと、「自分の体はどこかおかしいのでは?」と不安になるかもしれません。
でも実はこれ、珍しいことではありません。「体の疲れ」と「脳の疲れ」は別もの。体が休息を求めていても、脳が興奮状態にあると、うまく眠りに入れないことがあるのです。
その原因と対処法
1日中忙しく動き回って、体はクタクタ。なのにベッドに入ると、なぜか目が冴えてしまう。
こうした状態が続くと、「自分の体はどこかおかしいのでは?」と不安になるかもしれません。
でも実はこれ、珍しいことではありません。「体の疲れ」と「脳の疲れ」は別もの。体が休息を求めていても、脳が興奮状態にあると、うまく眠りに入れないことがあるのです。
現代の疲労は「体」より「脳」に溜まりやすい
デスクワーク、スマホ、SNS、メール、通知…。現代人は、体を動かす量は減っているのに、脳が処理する情報量は膨大です。
このような情報過多の状態が続くと、脳は常にフル回転。自律神経のうち、活動モードである交感神経が優位になりやすくなります。
つまり、「疲れているのに眠れない」のは、脳が「まだ起きていなきゃ」と勘違いしている状態と言えるかもしれません。
スマホの影響
就寝前のスマホは、ブルーライトだけでなく、「情報を処理し続ける」こと自体が脳を覚醒させる一因になると言われています。SNSのタイムラインを眺めるだけでも、脳は無意識に膨大な情報を処理しています。
大切なのは、就寝前に意識的に「切り替え」の時間をつくること。脳に「もう休んでいいよ」と伝える合図を送ってあげましょう。
ポイントは「毎日完璧にやること」ではなく「できる日にやる」こと。自分を追い詰めるのではなく、心地よいと感じる範囲で取り入れてみてください。
※睡眠に関して強い悩みが続く場合は、医療機関(睡眠外来など)への相談をおすすめします。
セルフケアだけでは追いつかないほど疲れが溜まっているなら、一度しっかりと「リセット」の時間をとってみませんか?
当サロンの「経絡経穴アロマ」は、よもぎ蒸しで体の芯から温めた後、お客様に合わせた香りのアロマオイルで全身をケア。施術後に「ぐっすり眠れた」とおっしゃるお客様も多くいらっしゃいます。
頑張りすぎている脳と体に、深い休息を届ける時間を。